よくある質問

FAQ

お客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答(Q&A)を紹介しています。

購入に関する質問

Q製品はどこで購入できますか?
APC-3000シリーズの各製品は、当社または、取扱代理店で購入できます。
取扱代理店については、こちらからお問い合わせください。
Q製品の価格を知りたい。
APC-3000シリーズの各製品のすべては輸入製品であり、為替変動による影響が生じる製品でもあります。このこともあり各製品の価格については、当社または、取扱代理店へ都度お問い合わせください。
Q個人ですが購入できますか?
A個人のお客様の場合、当社での販売はできかねますが、取扱代理店で購入することが可能です。
Qローンで購入できますか?
A取扱代理店での購入であれば、ローンなどのお支払い方法がご利用いただける場合がございます。また、法人のお客様の場合は、現在ご利用のリース会社等へご相談ください
Q納期はどれくらいですか?
A当社に在庫がある製品の場合、入金確認後に即お届けすることが可能です。在庫がない製品に関しましては、輸入期間を含めて2週間前後でお届けすることが可能です。
Q製品を購入するだけで使用できますか?
Aお客様が製品を受領後すぐご使用いただけるよう、購入手続き時に当社で製品登録を代行しておきますので、製品をインストールするだけでご使用いただけます。
Q製品保証はありますか?
APC-3000 JAPANで提供する製品には、ハードウェア(テスターボード、リーダー)に対し、購入後2年間の保証が付帯しています。アダプタ、ケーブルなどのアクセサリーに対しては、購入後3ヶ月の保証が付帯しております。なお、保証期間を過ぎたものはすべて有償対応となります。
Q製品保守はありますか?
Aすべての製品機能を最新の状態で維持するため、ソフトウェアの有償保守が用意されています。
QPC-3000シリーズを販売したいのですが。
A製品の再販については、取扱代理店を除き禁止しております。官公庁などへの製品導入を手掛けるお客様の場合は、こちらの取扱代理店へご相談ください。
QPC-3000シリーズのデモ機はありますか?
A製品の特性上、デモ機の貸し出しはお断りしております。但し、展示会などで実際に各製品の機能を体験いただけるよう定期的に案内をさせていただいております。これらの案内が必要なお客様は、当社WEBサイトやSNSの定期的なご確認とご登録をお願いします。
Q製品を海外で使用できますか?
A当社で取り扱う製品は、日本国内で使用することが限定されていますので、海外で使用するお客様への販売が許可されていません。

製品に関する質問

QPC-3000とは、どのような製品ですか?
APC-3000は、データリカバリーに関わる世界中のエンジニアの殆どが使用している、世界最高の機能を備えたデータリカバリー分野のプロフェッショナルツールです。PC-3000 Express、UDMA、およびPC-3000 SAS には、あらゆるHDDメーカー固有のコマンドが実装されており、物理的な障害を起こしたHDDに対し適切なコマンドを送るなどで異音を発するHDDなどでも制御できるようになり、クリーンルームなどでHDDの分解を伴う作業を必要最小限に留めることができます。また、障害を起こしたフラッシュストレージ向けには、PC-3000 Flash、PC-3000 SSDなどもラインナップされています。これらツールを状況に応じ用いることで、ファームウェアの解析や整合、損傷したヘッドやプラッタの除外、PCBや半導体などの電気的障害などの深刻な障害からデータリカバリーを可能にします。
QData Extractorとは、どのような製品ですか?
AData Extractorは、PC-3000シリーズで使用する専用ソフトウェアです。例えば、PC-3000 Express、UDMA、またはPC-3000 SAS を用いて障害HDDの機能を改善後、または一時的に回復させた状態でData Extractorを用いることでHDDのクローンやイメージの作成ができます。この際、損傷したヘッドやプラッタを除外した作業ができるため、異常がないエリアのLBA情報を無理なく速やかに抽出することが可能になります。ファイルシステムやパーティションの解析、または暗号復号により特定できたファイルだけを復元することができるため、物理障害のHDDでも簡単にデータが抽出できます。また、PC-3000 Flash、PC-3000 SSDについても同様に連携したデータリカバリーが可能です。さらに、Data Extractorには、RAIDを解析する拡張ソフトウェアも用意されており、これらすべての機能はタスクを作成して実行するため、データリカバリー作業をいつでも中止、再開することができます。
QPC-3000 でデジタル・フォレンジックはできますか?
APC-3000シリーズでは、パソコンのOSを介さずハードウェア解析やファイルシステム解析を行うためHDDやSSD、NANDメモリに対し一切書き込みを行いません。損傷したHDDでも機能を回復できることから無理な分解などで証拠品の外観を損なうこともなく、不良セクタが多発するような状態でもアクセス負荷を与えず論理的な解析が可能になります。調査で特定した証拠に対してハッシュ値を生成でき、デジタル・フォレンジックで使用されるファイル形式でのイメージ作成やインポートにも対応しており、証拠保全や調査にも十分適しています。
QPC-3000 Express の主な特徴と性能を知りたい。
APC-3000 Expressには、SATAポートが4つ、PATAポートが2つあり、一度に4台のHDDを同時解析できます。4つのSATAポートのうち2つのポートは、PATAポートと兼用になるため、これらのポートにSATAまたは、PATAのHDDを接続した場合は、いずれかのポートが使用できなくなります。解析スピードについては、接続したHDDのコンディションにも依存しますが、テスターボード上の4つのSATAポートで150MB/s の転送速度での解析を可能にします。また、PC-3000やData Extractorのソフトウェア制御により、HDDのコンディションに合わせ転送速度をPIOからUDMAまで自動で切り替えて動作します。
QPC-3000 UDMAの主な特徴と性能を知りたい。
APC-3000 UDMAには、SATAポートが2つ、PATAポートが1つあり、一度に2台のHDDを同時解析できます。2つのSATAポートのうち1つのポートは、PATAポートと兼用になるため、これらのポートにSATAまたは、PATAのHDDを接続した場合は、いずれかのポートが使用できなくなります。解析スピードについては、接続したHDDのコンディションにも依存しますが、テスターボード上の2つのSATAポートで150MB/s の転送速度での解析を可能にします。また、PC-3000やData Extractorのソフトウェア制御により、HDDのコンディションに合わせ転送速度をPIOからUDMAまで自動で切り替えて動作します。
QPC-3000 SAS の主な特徴と性能を知りたい。
APC-3000 SAS には、SASポートが4つあり、一度に4台のSASのHDDを同時解析できます。SCSI(50pin、LVD、SCA)のHDDを解析する場合は、別途SCSIカードを併用することで対応でき、接続数はSCSIカードのポートに依存します。SCSIカードの仕様については、PC-3000 SAS をインストールするコンピュータとの相性もあるため、導入前にPC-3000 JAPANサポートチームまでお気軽にご相談ください。解析スピードについては、接続したHDDのコンディションにも依存しますが、テスターボード上の4つSASポートで6Gbit/s(旧バージョンは3Gbit/s)の転送速度での解析を可能にします。但し、SASのHDDの個別仕様に基づく最大転送速度であり、SCSIのHDDの場合は、別途併用するSCSIカードの性能にも依存します。
QPC-3000 SAS をPC-3000 Express、UDMAと同じPCで使用できますか?
APC-3000 SAS は、既にPC-3000 Express、UDMAを組み込んだPCでもインストールできます。但し高性能なCPUを搭載したマザーボードが求められ、PCIスロットに十分な空きがあることが前提となります。また、他のデバイスとの競合でOSが不安定になったり、いずれかの製品を使用している間、解析ができなかったりと運用面の問題も生じやすくなります。過去のサポート経験からも、個別のPCにインストールして運用いただくことを強く推奨します。
QPC-3000 Flashの主な特徴と性能を知りたい。
APC-3000 Flash は、USBメモリやSSDなどのフラッシュストレージの基板から取り外したメモリチップをPC-3000 Flash リーダーで読み取り、コントローラのアルゴリズムを解析してデータ復旧を行うツールです。また、PC-3000 Flashのデータベースにないアルゴリズムを手動で解析する場合は、世界中のユーザーが解析した、さまざまなフラッシュストレージのアルゴリズムが共有されているGlobal Solution Centerへアクセスすることで、未知のアルゴリズムを解析することが可能になります。アルゴリズム特定後はData Extractorを用いて本来のLBA順にアクセスできるようイメージ化したり、ファイルシステムを解析してデータを復旧したりできます。
QなぜPC-3000 Flashでアルゴリズムの解析が必要なのですか?
Aフラッシュメモリを採用したストレージ製品の多くは、デバイス構造上、主にデータの入出力を管理するコントローラとデータを記録するNANDメモリとに分かれています。コントローラには、NANDメモリ内の記録回路を平均的に使用して消耗を制御する役割があり、NANDメモリ内の記録回数が少ない個所を優先し分散してデータを記録していきます。この分散された書き込み順序はコントローラを介さないと戻らず、単純にメモリチップからデータを取り出したとしてもデータとしては成立しません。このコントローラが書き込んだ規則性をアルゴリズムと呼んでおり、メモリチップから抽出したデータを、PC-3000 Flashを用いてコントローラが構築した書き込み規則を解析し特定していきます。これらの解析結果に基づきNANDメモリのデータを再構築していくことで、コントローラやNANDメモリの障害で機能が停止したメモリストレージからデータを復元できるようになります。搭載されているメモリチップも1つだけはないため、PC-3000 Flashを使用しない限り、障害を起こしたメモリストレージの解析は困難であるといっても過言ではありません。
QPC-3000 Flashを利用する主な障害を教えてください。
AUSBメモリの場合なら、「通電反応がない」、「デバイス名が異なって表示される」、「物理容量が異なって表示される」、「LBAの特定個所から物理的にアクセスできない」などの障害に適しています。また、SDカードやmicroSDなどのモノリスタイプのメモリ製品であれば、「カードリーダーやスマートフォンに挿入しても無反応」の場合でも、内包されたNANDメモリを解析できる別途アダプタを用いることで解析が可能になります。この他に「折れ曲がったUSBメモリ」のような物理的に損壊したものでもメモリチップに損傷がなければPC-3000 Flashで解析することができます
QPC-3000 FlashはSSDのデータ復旧に使用できますか?
APC-3000 SSDで対応できない障害の場合は、PC-3000 Flashを使用することになります。但し、PC-3000 FlashにSSDを接続して復旧するのではなく、SSDの基板に実装されているすべてのメモリチップを取り外し、PC-3000 Flash リーダーに接続した各アダプタでメモリチップをすべて読み取る必要があります。この際、取り外したメモリチップと基板上の取り付け位置を控えておくなどの注意も必要です。
QPC-3000 Flashはどのようなメモリに対応していますか?
Aメモリチップの規格としてTSOP48、TSOP48 W、LGA/TLGA-52/60、BGA-152/132、VBGA-100に対応しており、各アダプタが用意されています。近年、SDカードやmicroSDなどに見られる一体成型のモノリスタイプの解析においては、ワイヤリング処理を行えるCircuit Boardアダプタや、微細な端子をニードルで解析できるSpiderアダプタが存在します。Spiderアダプタを使用すると近年普及しているeMMCの読み取りに対応できます。
QPC-3000 Flashを使用する場合、メモリチップを取り外さないといけないのですか?
APC-3000 Flashの使用においては、すべてメモリチップを取り外しての解析になります。メモリチップに高温の温風を吹き付けてメモリチップを取り外す、ホットエアーなどのソルダリング装置などを別途ご用意いただく必要がありますので、導入前にPC-3000 JAPANサポートチームまでお気軽にご相談ください。
QPC-3000 FlashをPC-3000 Express、UDMAと同じPCで使用できますか?
APC-3000 Flashは、既にPC-3000 Express、UDMAを組み込んだPCでもインストールできます。USBポートに十分な空きがあれば特に問題はありませんが、双方の製品を同時使用する場合は、予期せぬエラーなどで双方のタスクが中断するなどもあり得るため、運用面で注意も必要です。
QPC-3000 SSDの主な特徴と性能を知りたい。
APC-3000 SSDは、PC-3000 Express、UDMAの拡張ソフトウェアです。PC-3000 SSDには、PC-3000 Express、UDMAのいずれかの製品に接続されたSSDに対し、各メーカーの開発言語で解析が可能になるユーティリティを備えています。例えば、認識しなくなったSSDに対し、コントローラベンダーの開発言語モードでコントローラのファームウェアの読み取りや書き換えなどを可能にし、ファームウェア障害のSSDの機能改善を試みることなどができます。機能改善後は、Data Extractorを用いてイメージファイルを作成したり、HDDへ複製してクローンを作成したりすることも可能で、ファイルシステムを解析してデータを復旧することもできます。また、SSDに施されたHDDパスワードの解錠や、基板からメモリチップを取り外さずに各メモリから物理ダンプを抽出することもできます。

なお、PC-3000 SSD単体での購入はできませんが、既にPC-3000 Express、UDMAを所有するお客様の場合は、アップグレードで機能を追加することが可能です。
QPC-3000 SSDはどのようなSSDに対応していますか?
APC-3000 SSDの解析においては、PC-3000 Express、UDMA搭載のSATAポート、PATAポートを使用します。このため、これらのポートに接続できるインターフェースを持ったSSDであることが前提でSATA、PATA、mSATAに対応し、近年普及しているM.2 (NGFF)のSSDにも対応しています。M.2に関してはSATA規格のみで、現在のところPCIe規格には対応していません。また、PC-3000 Express、UDMAのポートと形状の異なるインターフェースを持ったSSDの接続においては、ネイティブにコマンドを送信するために同じ規格となる変換コネクタを別途ご用意いただく必要があります。
QData Extractor RAID Editionの主な特徴と性能を知りたい。
AData Extractor RAID Editionは、PC-3000 Express、UDMA、またはPC-3000 SAS で使用するData Extractorの機能にRAID解析機能を搭載した最上位の拡張ソフトウェアです。対応するPC-3000のテスターボード上のポートを問わず、インストールしたPCのポートに接続したストレージやイメージファイルにも対応しており、マウントするストレージの数に制限はありません。また、近年普及している仮想環境やiSCSIホスト環境の解析も可能で、RAID環境上に構築された仮想iSCSIホスト環境から、個々のクライアント仮想ストレージだけの解析なども簡単に行えます。RAIDレベルも一般的なものから特殊なものまで対応しており、自動解析機能によりRAIDストレージやイメージを選択するだけでRAIDレベル、接続順、ブロックサイズなどを検出してData Extractor上で解析できるようになります。

なお、Data Extractor RAID Edition 単体での購入はできませんが、既にPC-3000 Express、UDMA、またはPC-3000 SAS を所有するお客様の場合は、アップグレードで機能を追加することが可能です。
QPC-3000 Workbenchとは、どのような製品ですか?
APC-3000 JAPANオリジナルのハイエンド製品となります。PC-3000 シリーズのすべての製品を組み込むことが可能で、お客様の業務内容やご希望に応じたカスタム構成で、日本国内で組み立てられています。導入したその日から安心して作業ができるスペースを確保でき、最適な解析環境を即構築することができることから、主に官公庁や研究機関、大手データ復旧サービスに導入されており、プロ志向の製品となります。
QPC-3000 Workbenchの納期はどれくらいですか?
Aお客様とのヒアリングを行いカスタム構成の仕様が確定した後、受注後1ヶ月以内にお届けすることが可能です。

サポートに関する質問

Qソフトウェアの保守について教えてください
APC-3000シリーズを最新の状態で使用し続けるためには、テクニカルサポートとして保守費用が発生します。費用はご使用中の製品シリーズや製品所有数によって変わり、「PC-3000 Express、UDMA」、「PC-3000 SAS」、「PC-3000 Flash」の3つを各プラットフォーム製品として分類し算出されます。システムとしては、これらのいずれかの製品を初めてアクティベーションした日から起算して管理されます。アクティベーションから1年を経過した時に保守期間が切れ、テクニカルサポート契約の更新が必要になります。
Q製品を追加した場合の保守費用はどうなりますか?
APC-3000シリーズでは、同じプラットフォーム製品を複数所有する場合と、異なるプラットフォームを複数所有する場合とで保守費用が変わります。例えば、同じプラットフォームの製品を新たに追加した場合は、その製品の保守期間は1ヵ月となります。もし、異なるプラットフォーム製品を追加した場合は、その製品の保守期間はアクティベーションした日から1年間となります。このことから、製品を追加される場合は、購入時期を起算日になるべく近づけるなどで一括管理されることをお勧めします。なお、各プラットフォームでは、上位製品を主として保守費用の算出が行われ、同じプラットフォームを複数所有する場合は、所有数(2台まで、または3台以上)に応じたディスカウント価格で、上位製品の保守費用に加算されテクニカルサポート契約の更新費用が算出されます。
Qテクニカルサポート契約を更新しないとどうなりますか?
APC-3000シリーズの使用は問題なく続けられますが、それ以降、最新の状態を維持できなくなります。また、更新期限を過ぎた製品に対しテクニカルサポート契約を更新する場合は、期限から超過した期間分が月割り計算で加算されるため、結果的に最新の状態で使用しなかった期間に対して費用をお支払いすることにもなります。あと、更新期限を過ぎた状態が続くということは、お客様の提供するデータリカバリーサービスの対応力が低下することでもあり、次のビジネスチャンスすら失いかねませんので更新を強く推奨します。
Q特定の製品のテクニカルサポート契約を停止できますか?
A何らかの事情により、複数所有するうちの特定製品の使用を停止する場合や、テクニカルサポート更新を行わない場合は、ご使用中の製品シリアルをPC-3000 JAPANサポートチームまでお申し出ください。なお、第三者への譲渡、または廃棄する場合も必ずご連絡ください。
Qソフトウェアの更新は自動ですか?
A製品の更新は、ご使用中の全製品が登録されているPersonal update serverから最新のソフトウェアをダウンロードしてインストールする必要があります。
Q製品を使用する際は、インターネット接続環境が必要ですか?
Aインストールの際に求められる製品のアクティベーション以外は、インターネット接続環境は必要ありません。もし、セキュリティなどの事情によりPC-3000シリーズをインストールしたPCをインターネットに接続できない場合でも、別のインターネット環境からActivation serverでインストール時に生成されるアクティベーションファイルを用いた有効化も可能です。また、PC-3000 Flashに限り、Global Solution Centerへのアクセスやデータベースを更新する際に必要ですが、それ以外には特に必要ありません。
Q製品が故障した場合はどうなりますか?
APC-3000 JAPANで購入した各製品のテスターボード、リーダーなどのハードウェアにおいては、購入後2年以内の故障であれば無償で交換いたしますが、2年を超過した製品の故障に関しては有償対応となります。また、アダプタやケーブルなどのアクセサリーに関しては、追加も含めテクニカルサポート契約中のお客様に限り有償で対応いたします。
Q製品トレーニングはありますか?
APC-3000 JAPANで製品を購入したお客様には、各製品向けの有償トレーニングを用意しております。初めてデータリカバリービジネスを始める方でも、マンツーマンで基礎知識から実践までを徹底的に指導いたします。トレーニングは、PC-3000シリーズの最高技術責任者による指導の下で行っており、これまで大手データ復旧サービスから、データリカバリー事業を開始して間もない個人事業のお客様まで、日本中の沢山の方が受講されています。また、法執行機関向けとして証拠保全から、裁判で使用するデジタル証拠としての取り扱いを含めた特別メニューも準備しています。トレーニングに関する詳細はこちらをご覧ください。
Qクリーンルームなどの専用設備がありませんが、大丈夫でしょうか?
APC-3000 JAPANで製品を購入されたお客様には「PC-3000メンバーズ」の特典が付帯します。この特典を活用することで、お客様が提供しているデータリカバリーサービスで対応困難な技術分野を当社サービスで代行し、優待価格でご利用いただけます。エンドユーザーの期待を裏切らない一貫したサービスにすることで、お客様の提供するサービスが上質なものになるよう当社で支援いたします。特典期間は、製品を購入後1年間、以降はテクニカルサポート契約の更新と共に付帯し続けます。
Q製品を購入してもビジネスとして成功できるか心配です。
Aこれまで多くのお客様へ製品販売やトレーニングを手掛けてまいりましたが、飛躍的な成長を遂げられたお客様に共通することとして、既にデータリカバリービジネスを始められていて、現状の技術レベルにおいて「対応可能なこと」と、「対応不可なこと」をしっかり把握されているお客様が多いようです。これまで対応不可だったことが可能になるということは、成果報酬型のサービスでは結果は歴然となるからです。このように導入後の予想が事前にできるお客様であれば、投資価値としては大きいと思われます。PC-3000シリーズは、データリカバリーのプロフェッショナルが使うツールですので、これから新しいビジネスとして購入をお考えであればプロを目指すことにもなります。購入後のことなど、ご心配もあるかと思いますが、その点は当社でしっかりフォローさせていただきますので、まずはPC-3000 JAPANサポートチームまでご相談ください。