TKP市ヶ谷ビルにて、PC-3000 JAPAN講習会を行いました。
弊社は9月20日、TKP市ヶ谷ビル(東京都新宿区)にて、ACE Laboratory代表団を交えたPC-3000シリーズのフォレンジック分野への応用について講習会を行いました。
この催しは、弊社が加盟所属するIDFデジタル・フォレンジック研究会の主催で開催された「第3回IDF講習会」の一部にPC-3000 JAPANが参加、法執行機関や有識者などIDF会員を対象とした講習会となります。
今回はデジタル・フォレンジック分野におけるPC-3000シリーズの応用例として、新製品「PC-3000 Express」の複製機能に追加された1対2コピー機能とハッシュ機能を使った同一性の証明について説明を行ないました。日本の法執行機関に導入実績を持つ弊社へは様々な要望や利用者の声が届きます。今回の追加機能はPC-3000 JAPANよりACE社へ対し来日に合わせて間に合うよう開発依頼していた機能で、無事披露することができました。
限られた時間ではございましたが、フォレンジック分野における近年のストレージの大容量化と今後の動向、RAID解析、SSD解析などの内容を交え、少し掘り下げた講習をさせて頂きました。
PC-3000 JAPAN 浦口康也代表による講演の様子
ACE Laboratory社 Elena SHULGA(エレナ・シュリガ)CEOによる講演の様子
ACE Labグループオーナー Vadim MOROZOV(ワジム・モロゾフ)氏による講演の様子
開発リーダー Sergey GUTOVSKII(セルゲイ・グトフスキー)氏による技術説明の様子
今回のセミナーの内容は、ACE Laboratory社の公式ニュースにも掲載されています。
PC-3000 JAPAN サポートチーム
ACE Laboratoryでは世界中のPC-3000ユーザーの為、常に新しい問題に挑み続けています。この素晴らしいデータ復旧技術を多くの日本の皆さんにお知らせする為、PC-3000 JAPANサポートチームでは、克服されたデータ復旧技術や最新情報をRSSで配信しています。
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