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Data Extractor のRAID対応に向けた開発状況について

Data Extractor RAID Editionのベータ版テストを開始しており、独自のデータ復旧技術により最高の仕上がりとなっています。同ソフトウェアのタスクにて仮想RAIDアレイを構築する事が出来、0、1、4、5レベルのRAIDが復旧可能です。同ソフトウェアは主に、不良セクタ、プラッタ表面、磁気ヘッド障害、ドライブのホットスワップなどの損傷RAIDアレイドライブからのデータ復旧を目的としています。

この仮想RAIDアレイディスクの1本として、Data Extractorのタスクディスクが使用できます。

ディスク上のセクタにアクセスする際、イメージデータ、テクノモード、電源コントロール、リセット、セクタジャンプ、マップリーディング方法、カタログ/ファイルマップリーディング、ヘッドマップモードやエクスプローラーモードなどData ExtractorとPC-3000の全機能が使用できます。

これまでは接続されたディスクパーティションおよび領域を仮想RAIDディスクとして使用する事が出来ましたが、新バージョンではテスターボード”PC-3000 UDMA”のATA1ポートに接続された通常のドライブやディスクイメージファイルの使用も可能です。この機能により、1本のドライブが破損していても、RAIDアレイや破損しているドライブすべてのイメージを作成する必要はなくなり、現存するあらゆるデータ復旧ツールより、本ソフトウェアは効率的にデータ復旧を可能にすることができます。

PC-3000 for Windows UDMA / Data Extractor UDMAテクニカルサポートユーザーは、テストが済み次第、新バージョンをご利用いただけますので今しばらくお待ち下さい。

PC-3000 JAPAN サポートチーム

 

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