データ復旧ツール ハードディスク復旧ツール フラッシュメモリ復旧ツール PC-3000 JAPAN

日本総代理店
株式会社くまなんピーシーネット

ACE Laboratoryロゴ
ナビダイヤル0570-020-907
お申し込みはこちら

SATA / PATA HDD Data Recovery


PC-3000
UDMA System

PC-3000 UDMA Systemは、
あらゆるSATA、PATA
ハードディスクの
診断と修復および
データリカバリを行う
ハードウェアシステムです。

適用事例

コンピューターのBIOSで認識されない Western Digital WD2500BB-00FTA0 ドライブからユーザーデータをリカバリする場合

最初に、HDDの電源をオンにして、SPMが回転しはじめるかどうか、ドライブのリキャリブレーション音がするかどうかを注意深く聞く必要があります(この段階でPC-3000はまだ使用しません)。

SPMが回転している場合、ジャンパー設定を確認し、ジャンパーを「Master Only」に設定して(Western Digitalドライブでは、全ジャンパーが無効化されている場合はこのモード(「Master Only」)がオンです)、PC-3000 UDMAテスターボードにドライブを接続できるようにします。

ドライブに、テスターボードのポート0または1に接続されたフラットIDEケーブル、および電源ケーブルを接続すると準備が完了し、ソフトウェア(PC-3000 for Windows)を使用する段階になります。HDDの電源をいれ、PC-3000ユニバーサルユーティリティを起動します。

ユニバーサルユーティリティがHDDからIDを読み取れず、エラー「04h (ABRT)」を返す場合は、Western Digital HDD用の専用ユーティリティを起動します。専用ユーティリティがドライブをファクトリーモードに切り替え、ディスク上でROM内のファームウェアヘッダ、およびサービスエリア内のコンフィギュレーションセクタの読み込みを試みます。

専用ユーティリティがこれに成功し、ディスプレイにドライブ情報レポートを出力すると、数分間のサービスエリア構造テストが開始されます。テスト結果はディスプレイに表示されます。多くの場合、損傷したファームウェアモジュール20h、21h、および25hについての情報が表示されます。このようにしてHDDの機能低下の原因が明らかになります。







「サービスモジュール」ウィザードを使用すると、モジュールがドライブトランスレータに属していることがわかります。[regenerate translator](トランスレータ再生成)処理を行うとモジュール20h、および25hは他の作業をしなくてもリカバリすることができますが、モジュール21hは上書きする必要があります。

そのために、WD2500BB-00FTA0およびファームバージョン15.05R15を検索条件としてPC-3000 for Windows UDMAのデーターベースからモジュール21hを検索します。表示された一覧からモジュール21hを選び、[write to drive](ドライブへ書き込み)を選択します。

次に[regenerate translator](トランスレータ再生成)のデフォルト項目を選択します(「recommended for data recovery」(データリカバリに関する推奨)ティップスも表示されます)。次にドライブ電源のオフ→オンを行って、新しいパラメータでドライブ自身を初期化させます。初期化後、ドライブが正常に機能し、ユーザーデータにアクセスができることを確認します。確認ができたら、通常通りコンピューターにHDDを接続し、HDDから必要なデータをコピーすることができます。

コンピューターのBIOSで認識されるが、起動時にHDDの機能低下に関するメッセージが表示されるFujitsu MHS2020At ドライブからユーザーデータをリカバリする場合

PC-USB-ターミナルのコネクタ接続方法





2.5インチHDDをPC-3000 for Windowsシステムに接続するために、パッケージに同梱されているPC-2インチアダプタを使用します。HDDの電源をオンにして、SPMが回転しはじめるかどうか、ドライブのリキャリブレーション音がするかどうかを注意深く聞きます(この段階でPC-3000はまだ使用しません)。

SPMが回転している場合、PC-3000 UDMAテスターボードにドライブを接続し、PC-3000ユニバーサルユーティリティを起動します。起動後ユニバーサルユーティリティがHDD識別パラメータの読み込みを行い、そのレポートを表示します。

この場合、ユーティリティはドライブディスクリプションを読み込みますが、「WARNING! Security locked drive(警告!セキュリティがドライブをロックしました)」とメッセージを表示します。このようにしてHDDの機能低下の原因が明らかになります。

PC-SEAG.SATAアダプタの接続方法



HDDに設定されたパスワードを知らない場合は、2.5インチ富士通ドライブ用の専用ユーティリティを起動します。そして、ユーティリティの[Security subsystem](セキュリティサブシステム)メニュー→「Clear password」(パスワードをクリアする)を選択します。2、3秒でパスワードがクリアされます。

次にドライブの電源を切ってから再度電源をいれ、新しいパラメータで自分自身を初期化させます。ドライブが正常に機能し、ユーザーデータにアクセス可能となることを確認します。

次にドライブ電源のオフ→オンを行って、新しいパラメータでドライブ自身を初期化させます。初期化後、ドライブが正常に機能し、ユーザーデータにアクセスができることを確認します。確認ができたら、通常通りコンピューターにHDDを接続し、HDDから必要なデータをコピーすることができます。

PC-3000 UDMA System 対応HDDモデル一覧 PC-3000 UDMA System キットの紹介 PC-3000 UDMA System(TOP) に戻る
資料請求
セミナーの様子
セミナー情報

PC-3000シリーズを利用した これまでにない新しいビジネスチャンス例を特別にご紹介します。

取扱代理店
取扱い代理店

PC-3000 JAPAN 正規取扱い代理店についてご紹介します。

正規品の証
正規品の証

製品をお買い求めの際は、このマークをご確認ください。

PAGE TOP