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SAS / SCSI HDD Data Recovery

PC-3000
SAS System

PC-3000 SASは、あらゆるSAS、
SCSIハードディスクの診断と修復
およびデータリカバリを行う
ハードウェアシステムです。

適用事例

Seagate 製 SCSI HDD の問題

Case01. Seagate 製 HDD が 0 GB と認識されます。

SCSI HDD Seagate専用ユーティリティを使用すると、モデル番号、および/またはシリアル番号を変更することができますか?

Answer.

新しいPC-3000 SAS / SCSIは、このような問題を解決することができます。問題のHDDはトランスレータが損傷しているために、容量が0と表示されています。

新しいSCSI HDD Seagate専用ユーティリティには、トランスレータを再生成する機能があります。この機能を使用すると、すべてのデータにアクセスすることができるようになります。

Case02. Seagate 製 SCSI HDDのモデル名とシリアル番号を変更する必要があります。

Seagate製ST336607LCが「LBA=0」となっている場合、御社のツールを使用すればデータをリカバリすることができますか?

ホットスワップを実行し、100000セクタだけ読み込めました。しかし、その後は「Unrecovered read error」と「Data synchronization mark error」が表示されます。残りのデータにはどうしたらアクセスできるでしょうか?

Answer.

シリアル番号は、サービスエリアにあるモジュールの1つに記憶されているので、SCSI HDD Seagate専用ユーティリティを使用すると、シリアル番号を修正することができます。しかし、モデル番号は、ROM上にあるため、修正することはできません。

Case03. SCSI HDD Seagate 専用ユーティリティを使用すると、どのような問題を解決できますか?

「容量=0GB」およびその他のエラーが生じている、Seagate製SCSI HDDが多数あります。PC-3000 for SCSIを使用するとどのような解決が可能ですか?

ホットスワップを実行し、100000セクタだけ読み込めました。しかし、その後は「Unrecovered read error」と「Data synchronization mark error」が表示されます。残りのデータにはどうしたらアクセスできるでしょうか?

Answer.

新しいPC-3000 SAS / SCSIは、このような問題を解決することができます。問題のHDDはトランスレータが損傷しているために、容量が0と表示されています。新しいSCSI HDD Seagate専用ユーティリティには、トランスレータを再生成する機能があります。

この機能を使用すると、すべてのデータにアクセスすることができるようになります。ユーティリティには、問題解決に役立つ以下の機能があります。

  1. 損傷したトランスレータの再生成とユーザーデータの保存を同時に行う機能
  2. SAトラックのリード/ライト機能
  3. SAサーフェイスのチェック機能
  4. 物理パラメータによる読み込みと同時に、LBA順(ユーザーが書き込んだデータ順)とP-リストに従って読み込んだ情報をファイルに書き込む機能
  5. 論理パラメータでの読み込み時に、読み込んだ情報をファイルに書き込める「ロング(long)」読み込み機能
  6. 物理パラメータでのヘッドおよびサーフェイスのテスト
  7. HDDシリアル番号の編集

これらの機能を使用すると、ほとんどのケースにおいてSeagate製SCSI HDDのデータリカバリが行えます。

Quantum 製 SCSI HDD の問題

Case01. Quantum 製 SCSI ドライブがコンピュータを再起動します。

【Quantum製Atlas 10K III SCSI】

Quantum製Atlas 10K III SCSIドライブに問題が生じています。PCに接続して電源をいれると、ハードドライブをキャリブレートして、リロードします。ユーザーデータにアクセスする方法がありますか?

Answer.

PCを再起動し、コントローラーのBIOSによってHDDが認識されるかどうかを確認します。コントローラーがHDDを認識しない場合は、PCBに欠陥があることを意味しています。この場合は、同じHDDを見つけてそのPCBと交換してください。

Case02. Quantum 製 SCSI ドライブがコンピュータを再起動します。

【Quantum製Atlas 10K IV SCSI】

Quantum製Atlas 10K IVがSCSIコントローラーできちんと検出されますが、読み込みに問題があります。しばらく読み込むと、コンピュータがハングアップします。

「media tools pro」(メディアツールプロ)を使って読み込んでみたところ、ある程度読み込みができ、ディスク構造にもアクセスできましたが、データを圧縮リカバリファイルにコピーして際にエラーが表示されます。

Answer.

PC-3000 for SCSIと、Maxtor-Quantum専用ユーティリティを使用する必要があります。専用ユーティリティには、以下の機能があります。

  • 損傷したトランスレータの再生成とユーザーデータの保存を同時に行う機能
  • SAトラックのリード/ライト機能
  • SAサーフェイスのチェック機能
  • 物理パラメータによる読み込みと同時に、LBA順(ユーザーが書き込んだデータ順)とP-リストに従って読み込んだ情報をファイルに書き込む機能
  • 論理パラメータでの読み込み時に、読み込んだ情報をファイルに書き込める「ロング(long)」読み込み機能
  • 物理パラメータでのヘッドおよびサーフェイスのテスト
  • HDDシリアル番号の編集

この場合、論理パラメータによる読み込み機能を使用して、ユーザーデータにアクセスすることをお奨めします。この機能では、LBA順(ユーザーが書き込んだデータ順)に読み込んだ情報をファイルに書き込むことができます。

論理パラメータによる読み込み機能もまた、「long reading」を行いながら読み込んだ情報をファイルに書き込めます。論理パラメータでの書き込み時に、読み取り済みのユーザーデータを事前に保存したファイルから別の良好なHDDに書き込むことができます。

IBM 製 SCSI HDD の問題

Case01. DNES P-List.

IBM製DNESドライブの、P-ListとG-List(コピーを含む)が損傷しています。このドライブにはファクトリコピーが無いと考えていますが、正しいでしょうか?また、正しいP-Listを書き込めますか?(書き込む場合は、他のドライブからですか?中身がカラのP-Listをどのように入手したらよいですか?)

また、ユーザーデータにアクセスすることができますか?(明らかにトランスレータの問題がある状態でアクセスができますか)?

Answer.

P-Listが損傷している場合は、ユーザーデータにアクセスする方法はありません。トランスレータが損傷している場合は、HOTSWAP処理時の状況と同じです。P-Listをカラにしても、問題を解決することはできません。

ユーザーデータにアクセスする唯一の方法は、PC-3000 SAS / SCSI Systemの「long reading」機能を使用して読み込みを行う方法です。トランスレータに問題がある場合は、Data Extractorを使用して仮想トランスレータを構築することができます。

IBM 製 SCSI HDD の問題

Case01. DNES P-List.

IBM製DNESドライブの、P-ListとG-List(コピーを含む)が損傷しています。このドライブにはファクトリコピーが無いと考えていますが、正しいでしょうか?また、正しいP-Listを書き込めますか?(書き込む場合は、他のドライブからですか?中身がカラのP-Listをどのように入手したらよいですか?)

また、ユーザーデータにアクセスすることができますか?(明らかにトランスレータの問題がある状態でアクセスができますか)?

Answer.

P-Listが損傷している場合は、ユーザーデータにアクセスする方法はありません。トランスレータが損傷している場合は、HOTSWAP処理時の状況と同じです。P-Listをカラにしても、問題を解決することはできません。

ユーザーデータにアクセスする唯一の方法は、PC-3000 SAS / SCSI Systemの「long reading」機能を使用して読み込みを行う方法です。トランスレータに問題がある場合は、Data Extractorを使用して仮想トランスレータを構築することができます。

SCSI HDD のホットスワイプ

Case01.

Seagate 製SCSI HDDで、リカバリに関する「Medium Error」が生じています。サービス情報に問題があるのではないかと考えています。Hot Swapでユーザーデータにアクセスできるようになりますか?

メモ:いくつかのテストを行い、HDDの修復を行いましたが、データリカバリの問題を解決することができませんでした。

Answer.

通常Hot Swapは、サービスエリア内のファームウェアが損傷している場合、ユーザーデータを取得するのに役立ちます。

しかし、Seagate製SCCI HDDのHot Swap処理には、いくつか特色があります(詳細は、PC-3000 for SCSIのSeagate専用ユーティリティのユーザーマニュアルを参照してください)。Seagate製SCCI HDDのHot Swapでは、ドナーHDDのトランスレータが、処理対象HDDのトランスレータに符号しません。そのために、データのごく一部分にしかアクセスできません。

「Medium Error」は、さまざまな原因で表示されます。最初に、PC-3000 SAS / SCSI Systemを使用してHDDを診断する必要があります。PC-3000 for SCSIには、ヘッドテスト機能、物理パラメータによる読み込み機能、サーフェイスチェック機能があります。これらのテストによって機能低下の原因箇所を特定した後、専用ユーティリティを使用して、さまざまな方法でデータリカバリ処理を行うことができます。

HDD容量が0Gbだった場合は、損傷したトランスレータの再生成を行う必要があります。一部のヘッド読み込みに問題がある場合は、物理パラメータによる読み込み機能を使用して、正常なヘッドからユーザーデータを読み込むことができます。

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