データ復旧ツール ハードディスク復旧ツール フラッシュメモリ復旧ツール PC-3000 JAPAN

日本総代理店
株式会社くまなんピーシーネット

ACE Laboratoryロゴ
ナビダイヤル0570-020-907
お申し込みはこちら

RAID / HDD Data Recovery

PC-3000
Data Extractor RAID Edition

※ 本製品は、RAID障害のデータリカバリを行うために、PC-3000 Express SystemまたはPC-3000 UDMA Systemと
  併せて使用する高度なプロフェッショナル用ソフトウェアです。

Data Extractor RAID Editionは、Express System
およびUDMA Systemと連携して機能する
RAIDデータリカバリ機能を実装したソフトウェアです。

RAID障害への対応で深刻なトラブルでも早期に解決

Data Extractor RAID Editionの主な機能

  • RAID内のHDDの完全コピーまたは部分コピーを作成する機能
  • 仮想RAID全体またはRAID内の任意のHDDに対し、バーチャルトランスレータを定義して使用する機能
  • PC-3000 Express、PC-3000 UDMAに接続したHDDに対し、電源供給管理、リセットコマンド、読み取りコマンドの選択などを処理する機能
  • SAS、SCSIストレージに対し、読み取りパラメータのフルコントロール、読み取りコマンドの選択、ヘッドマップの構築などを処理する機能
  • RAID内の障害HDDを除外、残りのディスクのバックアップデータを使用してアレイを構成する機能
  • アレイのデータリカバリのため、豊富なRAIDレベルの冗長性を利用した機能
  • 負荷を減らし、成功率を高めるために必要最小限のデータだけを読み取ることができる論理解析機能が充実しています。
  • インターフェイス:SATA、PATA、SAS、SCSI、標準ポート接続のストレージ、拡張ポート接続のストレージ
  • RAIDレベル:0 (ストライピング)、1 (ミラーリング)、JBOD、1E Offset、1E Adjacent、4、5、5E、5EE、6、6 Adaptec、10、50、51、60、ソフト構成(LDM、mdadmなど)含む

仮想RAID機能

本製品では、以下のドライブやイメージファイル、仮想RAIDをドライブとして追加することができます。

  • PC-3000ボードのポートに接続したドライブ
  • 標準ポート接続のSATA、PATA、SAS、SCSIなどのドライブ
  • ドライブのイメージファイル
  • コピー作成後のData Extractorのタスクデータ
  • タスク内で生成された仮想RAID

仮想RAIDアレイを生成する機能では、他の仮想アレイを用い構成することができます。この機能を使用すると、たとえば以下のような2つのRAID5レベルの仮想アレイ同士をストライピングさせた仮想RAIDアレイを簡単に生成することができます。



拡張機能

本製品の拡張機能を用いることで、生成した仮想RAIDアレイをOSの物理ディスクとして使用することができます。これによりOSやプログラムは、Data Extractor RAID Edition上の仮想RAIDアレイを標準ポート接続のドライブのようにセクタアクセスできるようになります。

この拡張機能によりWindowsのダイナミックボリュームの処理においては、仮想ディスクアレイの構築後に「ディスクの管理」からデータを利用するのに役立ちます。またOS上で他のデータリカバリツールやフォレンジックツールなどの使用も可能になります。

RAID自動検出機能

Data Extractor RAID Editionは、RAID構成内の各ドライブに対するファイルシステムとユーザーデータ解析結果に基づく、「RAID自動検出機能」を搭載しています。この検出結果は仮想RAIDアレイの生成に使用することができ、複数本のドライブで構成されるRAIDアレイの特定における解析時間を大幅に短縮することができます。

資料請求
セミナーの様子
セミナー情報

PC-3000シリーズを利用した これまでにない新しいビジネスチャンス例を特別にご紹介します。

取扱代理店
取扱い代理店

PC-3000 JAPAN 正規取扱い代理店についてご紹介します。

正規品の証
正規品の証

製品をお買い求めの際は、このマークをご確認ください。

PAGE TOP